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データ作成時の注意事項
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1. 当社の紙類名刺の裁断サイズ(実際の名刺サイズ)は 91*55mm です。作成サイズは外枠2mmの余裕
を持って93*57mmでの作成をお願いしております。また、プラスチック類名刺の裁断サイズ(実際
の名刺サイズ)は 86*54mm です。作成サイズは外枠2mmの余裕を持って90*58mmでの作成をお願い
しております。作成サイズは裁断サイズ~作成サイズの枠内でのデータ作成をしてください。 |
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2. Illustratorでは文字データを必ず全部アウトライン化しなければなりません。
Photoshopでの文字データはビットマップイメージ化を行う必要があります。
WordとPowerPointはデータの作成後、メニューから[ツール]->[オプション]を実行し、[保存]タ
ップから[トゥルータイプ書式含め]にチェックしてからデータを保存するようにしてください。
消えてしまった書式フォントがあれば他のフォントで作成し直してください。
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3. OSをMS Windowsで使用している場合、すべてのデータを作成する際、オブジェクトを挿入する機
能のOLE(Object Linking & Embedding)機能を使用してビットマップイメージを追加する場合、
正常な印刷を進行することができません。印刷のためにデータを回転するとしても、OLEにて追加
されたオブジェクトは回転ができないため、印刷エラーが発生します。 |
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4. 入稿データは必ず CMYK カラーモードに指定して作成するようにしてください。ビットマップイ
メージがあるデータの場合、ビットマップイメージの解像度はCMYK カラーモードの300dpi以上に
してください。ビットマップイメージの解像度が低い場合、そのまま印刷しますとモザイク状の
画像になってしまいます。RGBカラーモードのビットマップイメージを使用しますと、色変化が起
きる可能性がありますので、必ず CMYK カラーモードでの作成をお願いします。 |
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5. データの作成に用いられる文字は 5ポイント(pt)以上をおすすめします。デジタル印刷より比
較的きれいな印刷が可能なオフセット印刷を使用しますが、文字の大きさが小さくなるにつれ、
正確な文字が表示できないことがあります。5ポイント以上でも画数が多かったり、細い線または
相当に太い線でできた書体を使用したりすると正確に再現できないことがあります。ご自分で作
成されたイラストや図などにおいても、ヘアラインのように線が細くなりますと、正確に再現で
きない可能性があります。 |
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6. 薄いグレー、もしくは薄いオレンジ色などの薄い色やかすかな色
(明度 10%以下の色)については、正確に再現できないことがあります。
たとえば、背景色がK100%、文字色がK90%の場合など、文字が印刷されない場合がございます。
ご注意ください。 |
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7. 裁断において、上下左右で最大1mm程度の誤差が発生する可能性があります。正確な裁断を保ちな
がら具現するために、最先端の裁断機を導入して使用していますが、1mm以下の誤差についてはご
了承ください。 |
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8. データファイルは1回に1個がアップロードすることが可能です。両面、数名の名刺もデータのは
圧縮して作成いただきますようお願いいたします。ビットマップイメージをデータに含めず、
画像がリンク状態になっている場合には、ビットマップイメージまで含めて圧縮してからアップ
ロードしていただきますようお願いいたします。但し、10MB以上のデータはWebサイトにてはアッ
プロードできません。Eメールでファイルの添付をお願い致します。 |
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9. データのアップロード前に最終的に、校正が終わっているデータかどうかを再度確認してくださ
い。送信されたデータのエラーによって発生する問題は、データを作成されたお客様の責任とな
ります。送信されたデータを処理する過程で問題、または改善の余地があると判断される場合に
は、当社から電子メールで連絡を致します。原則的に当社では送信されたデータを任意に修正・
変更することはございません。 |
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10. 同じデータの場合でも常に同一のカラー濃度での印刷は不可能です。若干の色の誤差は発生する
ことがありますことをご了承ください。また、画面上の色と印刷後の色には違いがあります。 |
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書体のアウトライン化について |
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* アウトライン化というのは、書体環境が異なるために発生する書体の代替や消失を防ぐために
、入力した文字を、使用した書体のない環境で、そのデータを読み込んでも同じ書体が出るよ
うに文字自体を図形化することを言います。
* アウトライン処理をせずにアップされたデータは、お客様の使用した書体が YMcardで取り扱
いのない場合、他の書体に代替されるだけではなく、文字の間隔なども一緒に変えられるため
、お客様のデザインしたデータとはまったく違うものになってしまいます。
* このような問題を避けるために、お客様にデータで使用した文字データをアウトライン化して
からアップしていただきますようにお願いしております。
* アウトライン化されたデータは図形化されてしまいますので、文字としての編集が不可能にな
ります。アウトライン化の前後のデータをそれぞれ保存されることをおすすめします。
* アウトライン化されていない文字データが残っている場合には、書体が全部アウトライン化さ
れているかどうかを再度確認してから入稿してください。 |
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名刺の背景色の面積について |
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* 印刷物を裁断する際に生じる裁断エラーを防止するため、実際の名刺サイズに合せるのではな
く、作成サイズに合せて作成しなければなりません。
* 色面積は裁断サイズより大きめにして作成しなければなりませんが、作成サイズより大きくな
っては印刷できません。裁断エラーを出さないために作成サイズ内での編集をお願いします。
* 左右対称、上下対称の背景色は裁断によって対称が正確にならない可能性があります。
最大1mm以下の誤差が発生する可能性があります。 |
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| * 裁断の誤差が目立ってくるデザインの例 |
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| 枠のあるデザイン |
左右対称のデザイン |
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