特殊加工名刺の作成 |
* YMcardの特殊加工には箔押し、型押し、エンボス、角丸、スジ入れ、ミシン目があります。
* それぞれの作成方法は基本の名刺作成法と同じですが、特殊加工に該当する部分が少しずつ違いま すます。 |
|
**
ミシン目及びスジ入れの特殊加工名刺の作成方法** |
1.まずは名刺のデータを作成します。(名刺全体の大きさが93mm×57mm(編集サイズ)より大きか ったり、小さかったりしないようにしてください。追加料金が発生する場合があります。) |
 |
2.ミシン及びスジ入れ(接地線)の特殊加工をされる位置をガイド線、もしくは点線にて表記しま す。特殊加工の位置はデザインの一部ではないことが分かるように、編集線を越えるように作 成願います。 |
 |
特殊加工をされる部分が分かるように点線で表記します。 (ミシン目、スジ入れ両方とも同じです。) |
|
|
**
箔の特殊加工適用名刺の作成方法 ** |
1.まずは名刺のデータを作成します。(名刺全体の大きさが
93mm*57mm(編集サイズ)より大きか ったり、小さかったりしないように注意願います。追加料金が発生することがあります。) |
 |
2.箔特加工の適用される部分を除いてグループに指定し、コピーしてもう一つのオブジェクトを
生成します |
 |
| 特殊加工の適用される部分が分かるように点線で表記します。(ミシン、押し両方とも同じ) |
3.名刺のデータを下図のようにコピーしてから「貼り付け」で生成します。1のデータは実際に
印刷される部分であり、2は特加工が適用されたことを仮定したデータを残したものです。 |
|
|
| |
箔特加工を適用した部分は印刷されてはなりません。よって、実際に印刷される1のデータでは特加工の部分を除くのです。2のデータを必要とする理由は、箔特加工を行う時に正確な位置と大きさが分かる必要があるからです。
形圧特加工の場合でも形圧特加工の適用される部分に印刷ができてない場合には箔特加工と同じ方法で作成することです。 |
|
4.作成の最後の段階として箔押し特殊加工を適用する部分をデータの左、または右に分かりやす く記入いただければデータの作成は終わりです。 |
|
|
|
**
型押し特殊加工適用名刺の作成法 ** |
1.まず名刺のデータを作成します。(名刺全体の大きさが93mm×57mm(編集サイズ)より大きかっ たり、小さかったりしないようにしてください。追加料金が発生する場合があります。) |
 |
| 2.名刺のデータに型押しの特殊加工が行われる部分を記入します。 |
|
| 図のように、データに特殊加工の内容を記入すればデータの作成は終わりです。 |
| 3.型押しされる部分に印刷がされていなくても特殊加工をすることができます。 |
4.型押し特殊加工を印刷していない部分にする場合、箔押し特殊加工名刺の作成法と同様に作成 することです。 |
|
型押し特殊加工を印刷していない部分にする場合、 箔押し特殊加工名刺の作成法と同じく二つのオブジェクトを生成して作成すればよいです。 |
|
|
**
角丸加工適用名刺の作成方法 ** |
| 角丸加工適用名刺の作成方法にはあまり難しい点はありません。角丸加工は別途の要求事項がなければ、四箇所の角をすべてラウンディング処理します。 |
 |
| もし別途の要求がありましたら、データを作成するか「願い事項」欄に記入してお伝え頂ければと思います。作業箇所が数箇所指定の場合は右上、右下、左上、左下など分かりやすくお伝え下さい。 |
 |
| 「左上」、「左下」というふうに角丸加工箇所を指定しますと、このような名刺が作られます。(角丸部分は上の図とは異なる場合があります。) |
|